2018年1月17日水曜日

2017-18シーズン滑走21日目 ニヤマ高原スキー場 良い天気

 函館は今日が小中学校の始業式、だからニヤマ高原スキー場はがらがらで貸し切りみたいです。天気も良くて昨夜さらっと降った雪のおかげで固かったバーンも滑りやすくなっていました。

 まずは第1A線で膝を倒して角付けのみでターン始動する練習。膝を倒すという表現は感覚的に理解しやすいからで、本当は股関節での運動になります。内足側は股関節の外転・外旋、外足側は内転・内旋になります。股関節の屈曲が強い方がこの運動は明確になるはずです。

 さらに今日は谷回りを始めるときに両足を後ろに引いて、フォールラインに向く頃に両膝を曲げて体重をスキーに乗せて板をたわませる運動を加えて練習。360°VRムービーを見ると体重を乗せたとたんにターンがぐんと内側に入ってくるのが分かります。このあたりからスキーを前に押し出して板の走りを出しながらニュートラルポジションに。

 さて、高速リフト横の急斜面ラインコブは日が当たって昼近くには柔らかく滑りやすい状態に。今日は4ターン停止まで進めました。まだ失敗があります。板を横にし過ぎるズルドンの悪い癖も・・・
SAJ1級をお持ちでモーグルをやっていたという人が上手に滑っていました。第2リフトからフリコ沢への荒雪急斜面もみごとなターンで滑っていました。あれが1級の実力ですね。私がやったら転倒して極楽往生間違いなしです。

 フリコ沢はナチュラルバーンに自然コブが出来始めていました。自然コブがあるところを滑るときコブの手前や越えたところでターンしたくなりますが、昨年、ピリカでのリッチーベルガー先生のスキーレッスンで、ターンのリズムは自分の頭の中にある。それを崩さずにターンの途中にコブがあってもそのまま同じターン弧で滑ることが上達につながると
教えていただいたのでそれを意識して練習。でも日が当たらなくなって雪が固くなってきたら怖くてリズムが滅茶苦茶に・・。

今日の動画はこれ


ラインコブはこれ

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