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夜には秋風の冷たい季節がやって来ました。昨夜は良く晴れていたので日付が変わる時間近くまで寝てから天体撮影開始。
使用機材は以下の通りです。
- 赤道儀 SkyWatcher AZ-GTi 赤道儀モード
- 鏡筒 SVBONY SV198
- カメラ PlayerOne Uranus-C アクティブ冷却システム付
- フィルター SVBONY SV220
- 補助レンズ AstroStreet フォーカルレデューサー0.5X
- スマート望遠鏡 ZWO Seestar S30
まずはペルセウス座のカリフォルニア星雲 NGC1499 です。赤道儀モードだから回転して欠ける心配がないので画面いっぱいに1時間以上の長時間露光ができました。今回は初めてフラット撮影が上手くできたみたいです。LEDトレーサーに4枚のハイグレード用紙を重ねて減光させたものを使用。モノクロモードで長めの露光時間からストレッチをかけて四隅の減光がきつ過ぎないレベルを探ってからフラットをキャプチャー。きつ過ぎると四隅が周辺増光になっちゃいます。
あと、ディザリングは1フレームが長時間だと間隔が開き過ぎて効果が低減するので5フレームごとに入れてます。
あと、ディザリングは1フレームが長時間だと間隔が開き過ぎて効果が低減するので5フレームごとに入れてます。
- 撮影日時 2025/8/28 2:48
- 外気温 18.4℃
- センサー温度 20.6℃
- リアルタイムフラット補正 あり
- リアルタイムダーク補正 あり
- アナログゲイン 300
- オフセット 3
- 8秒 x 492フレーム 総露光 1時間5分36秒
- トリミング 左右少々
とても淡くて時間をかけてもこのくらいしか写りませんでした。上にはかすかに青色のIC59も見えます。
もっと長時間露光した画像も撮ってるのだけどAIデノイズすると欲しい情報も消えたようであまり良い画像になりませんでした。明るい恒星が画角内にあるとAIデノイズの調整が良くないのかもね?
詳細は以下に
もっと長時間露光した画像も撮ってるのだけどAIデノイズすると欲しい情報も消えたようであまり良い画像になりませんでした。明るい恒星が画角内にあるとAIデノイズの調整が良くないのかもね?
詳細は以下に
- 2025/8/28 2:17
- ZWO Seestar S30 EQモード
- AIデノイズ
- 4K画質機能
- 1フレーム 20秒 総露光13分40秒
- トリミング 上下少々

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