2018年3月27日火曜日

2017-18シーズン滑走49日目 雲海に浮かぶ北海道駒ケ岳

春になると北海道駒ケ岳山麓に雲海がかかることがあります。函館七飯スノーパークのFBによると今シーズン初の雲海が見られたそうです。行って見ると確かに見えました。ゴンドラの高度が上がるに従って北海道駒ケ岳が雲海の上に浮かぶように見えてきました。絶景です。


 さて、今日はロングターン、ショートターンとも右ターンで内足のアウトエッジに荷重できるポジションを意識して練習。名付けてLTE作戦。携帯の4Gのことではありません。Little Toe Edge の頭文字ね。外スキーのインエッジ(BTE Big Toe Edge)に荷重することはもちろんですが、内スキーのLTEに荷重できるポジションなら角付けは更に強くできます。カービングスキーになる前のいわゆるずんどうスキー時代には外スキーのインエッジにかなり多く荷重するのが当たり前でした。当時のビデオを見るとデモンストレーターもショートターンでは切替で内スキーを浮かせている人が多かったです。
カービングスキーでは両スキーに荷重するとターンの切れと板の走りが確実に良くなるみたいです。
 練習成果としては右ターンも左ターンの感覚にかなり近いものになって来ました。自分の左右のターンでターン弧が違ったり右ターンがずれたりしているのは何年も前から分かっていましたが原因が把握できたのは今シーズンに入ってからです。腰の位置が常に左寄りかつ右股関節がやや後ろに位置していたのです。
 
動画はこれ

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