Seestar S50 Pro と S30 Pro の画角をシミュレーションしてみた 2026/8/28(金)

 先行発売が開始されたZWO Seestar S50 Pro のイメージセンサーの詳細はまだ公開されてないのでサイズが1/1.2インチ,4Kという情報を元にして仮にSONY IMX585ならば赤道儀モードで画角がどうなるかStellarium でシミュレーションしてみました。対象天体はアンドロメダ銀河M31です。
公開されている対物レンズの口径を50mm、焦点距離260mmを入力、センサーをIMX585のスペックとしてます。*後日追記 公式InstagramでIMX585ではないと発表あり、似たスペックのセンサーを使用とのこと。



まずはS50 Proね。周辺はちょっと欠けそうだけどギリギリ入る画角です。見どころのある部分が画面いっぱいという感じ。


そしてS30 Proはこう。焦点距離が160mmとS50より100mm短いので広い範囲が入ってます。アンドロメダ銀河周辺の薄い部分まで収まってます。長い時間かけないと周辺までは写らないかもと考えるとちょっと広いかな?

Seestar S30 Proの気になるお値段ですがシュミットでは9/15まで限定で7%オフの192,060円で予約受付中でした。*プロモーションではありません。


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