2017年2月5日日曜日

ギルランデの意味

ギルランデというスキードリルは昔からありますが語源について考えたことはありませんでした。今日、youtubeでGarlandというドリルの動画を見ました。動きを見るとギルランデのようです。ドイツ語のGirlandeと英語のGarland 似てるなと思って調べてみたら花飾りでした。
なるほど、スキーで斜面を波のように横切る形は花飾りに似てますね。

 さて、そのGarlandドリルですが普通のギルランデとは少し異なるPhantom Garland というもので Harald Harb さんの投稿にありました。パラレルターン開始の角付けを練習するためのようです。

1.斜面に横向きに立って谷足の膝を谷側へ傾けて角付けを弱め次に山足の膝を山側へ傾けて角付けを強める(いわゆるがに股になる、スキーは動かない)
更に両スキーの角付けを強めたり弱めたりするがこのとき弱めるのは谷足から、強めるのは山足から行う。

2.谷足の角付けを弱めて次に山足の角付けを弱めて(下腿が並行になる)、横滑りする。
山足の角付けを調節して一定の速度で横滑りする。その状態から山足の角付けを強めると横滑りが止まり斜滑降になる。

3.上記の2を斜滑降の状態から行うとGarland(いわゆるギルランデ)になる。

というものでした。早速、明日やって見ようと思います。
Harald Harbさんの動画はこれ

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