日本時間の2026/4/11 9:07にNASAのアルテミス2 オリオン宇宙船が無事帰還着水しました。
画像はNASAのライブからキャプチャしたものです。
深夜から何度も見ていました。小さく見えていた地球が次第に大きく見えて来ます。
かなり近づいてきました。
大気圏再突入前にサービスモジュールを分離。
再突入直前、これ以降6分間通信が途絶します。映画「アポロ13」でも緊張感の高まる場面でしたね。
大気圏再突入では断熱圧縮(摩擦熱ではないらしい)による高温で船体は流星のごとく炎に包まれます。2760℃という高温になって電離した気体(プラズマ)が電波を反射吸収するので通信が途絶えるわけです。この時、船体とクルーを守るのは底部のアブレーション材というもので、熱分解と焼失で熱を逃がしてやります。スペースシャトルではアブレーション材ではなくシリカの耐熱タイルが使われたけど打ち上げ時に剥がれたタイルが船体を損傷して2003年にコロンビア号の空中分解という悲劇を起こしました。
パラシュートが開く前。これどうやって撮ったんだろう?
パラシュートが開きました。
通信が復活してクルーの無事が確認。
着水からクルーが船外に出てくるまで1時間以上かかったけど宇宙船の底部外側にカラーという浮輪のようなものを取り付けるのに時間がかかっていました。フロントポーチと呼ばれるゴムボートを横付けしてオレンジ色の宇宙服を着たクルーが出てきて拍手と歓声が上がりました。フロントポーチからヘリコプターでクルーをピックアップ、リカバリー船へ運んでミッション終了。
アルテミス4で月面着陸を計画しているけどアルテミス3は何するんでしょう?
画像はNASAのライブからキャプチャしたものです。
深夜から何度も見ていました。小さく見えていた地球が次第に大きく見えて来ます。
かなり近づいてきました。
大気圏再突入前にサービスモジュールを分離。
再突入直前、これ以降6分間通信が途絶します。映画「アポロ13」でも緊張感の高まる場面でしたね。
大気圏再突入では断熱圧縮(摩擦熱ではないらしい)による高温で船体は流星のごとく炎に包まれます。2760℃という高温になって電離した気体(プラズマ)が電波を反射吸収するので通信が途絶えるわけです。この時、船体とクルーを守るのは底部のアブレーション材というもので、熱分解と焼失で熱を逃がしてやります。スペースシャトルではアブレーション材ではなくシリカの耐熱タイルが使われたけど打ち上げ時に剥がれたタイルが船体を損傷して2003年にコロンビア号の空中分解という悲劇を起こしました。
パラシュートが開く前。これどうやって撮ったんだろう?
パラシュートが開きました。
通信が復活してクルーの無事が確認。
着水からクルーが船外に出てくるまで1時間以上かかったけど宇宙船の底部外側にカラーという浮輪のようなものを取り付けるのに時間がかかっていました。フロントポーチと呼ばれるゴムボートを横付けしてオレンジ色の宇宙服を着たクルーが出てきて拍手と歓声が上がりました。フロントポーチからヘリコプターでクルーをピックアップ、リカバリー船へ運んでミッション終了。
アルテミス4で月面着陸を計画しているけどアルテミス3は何するんでしょう?







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