Seestarアプリの後処理でスマート補正した画像サイズが小さくなる問題の原因が判明しました。
これはスタックだけした画像の情報です。
4Kサイズになってます。
そしてスマート補正かけた画像はこうなってました。
2Kサイズになってます。縦・横それぞれ半分になって画像サイズは1/4です。
Seestarアプリでスマート補正をかける直前の画面のキャプチャがこれ。右上のピクセルビニングというところに注目。
ここでのビニングとは上下左右隣り合うピクセルを合わせて1ピクセルにすることです。何故こんな事をするかというと以下の2つの理由が考えられます。
- 淡い星雲/銀河画像をはっきりさせること
- スマホ/タブレットの処理能力が低い場合にデータサイズを小さくしてアプリが落ちたり時間がかかり過ぎるのを防ぐこと
視野角の大きな淡い星雲/銀河を処理するには好都合ですが視野角の小さな天体では見やすいようにトリミングすると画像サイズが小さくてアラが目立つんです。





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