秋の夜空 アンドロメダ銀河とカリフォルニア星雲を 2026/9/12(土)

 久々のすっきりした星空でした。日が替わる少し前に起き出して見上げる夜空にはペガススの大四辺形が。足元からはコオロギの声が聞こえていて寒いです。

 ZWO Seestar S30 Pro を起動すると早速ファームウエアの更新通知。ささっと済ませてセッティング、水平と極軸調整。


 まずはアンドロメダ銀河M31です。
スタックするフレームを本体内保存にして後処理でスタックしました。ライブスタックはスタックされないフレームが続出するけど後処理だとほとんど使えます。
詳細は以下に
  • 赤道儀モード
  • 2026/9/12 0:47
  • 後処理でスタック
  • 1フレーム 10s 総露出時間 27分40秒
  • Auto DBEなし
  • AIデノイズあり
  • トリミングあり
  • Canon DPP4とGoogleフォトで補正

 同じデータをSharpCapのフォルダーモニターカメラでスタックしたのがこれ。スタック枚数が増えて総露光時間は31分になってます。恒星を小さくする機能はないので星がうるさいです。


 ペルセウス座、ぎょしゃ座、プレアデス星団も見えてきました。
ペルセウス座のカリフォルニア星雲 NGC1499を導入。縦構図に対して北を上にすると横に寝てはみ出すからモザイク撮影で北東を上にしました。
詳細は以下に
  • 赤道儀モード
  • 2026/9/12 2:23
  • モザイク撮影 北から少し東側を上に
  • 後処理でスタック
  • 1フレーム 10s 総露出時間 19分40秒
  • Auto DBEあり
  • AIデノイズあり
  • トリミングあり
  • Canon DPP4とGoogleフォトで補正
 撤収は2時半過ぎ、東南東の空には冬の星座オリオンが昇ってきました。寒いよ。
カリフォルニア星雲はモザイク撮影だったのでSharpcapでのスタックは失敗しました。

モザイク撮影をSeestarでスタックしただけの画像がこれ。



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