Seestarで撮影した画像をSharpCapでスタック 2026/9/6(日)


 Seestar S30 Proで撮影・保存したfitファイルをSharpCapでスタックできるということなので試してみました。
SharpCap のカメラをフォルダーモニターカメラにすると画像ファイルのフォルダー選択画面になります。予め画像を保存しておいたフォルダーを選ぶだけです。fitファイル以外のデータがあっても無視されるので心配ありません。
メニューからライブスタックを選んで右の操作パネルにある動画再生ボタンみたいなのをタップするとスタックが始まります。ポーズして1フレームずつ進めることも可能。次第に画像がはっきりしてくるのが分かります。
元々はSharpCapに接続してないカメラが画像を保存するフォルダを指定することで保存された画像を順次スタックしてくれる便利な機能です。
Seestar S30 Proでも本体内のRawデータを後処理でスタックできるけどSharpCapの方が速いみたい。AIデノイズや恒星像の引き締めはできないけどヒストグラムストレッチとカラーバランス調整で良い感じに仕上げられます。

これが先日の北アメリカ星雲NGC7000を再スタックした画像、Canon DPP4とGoogleフォトで補正してます。



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