2018年4月19日木曜日

ER-6f シーズン開幕前メンテナンス

バイクシーズン開幕前にメンテナンス。オイル+エレメント交換はロアーフェアリングを外して。点火プラグ交換・エアフィルター清掃は燃料タンクとその下のエアクリーナーハウジングを取り外して行いました。結構手間です。そのため燃料タンクは極力空に近づけておきました。入ってると重いからね。

エアクリーナーはDNAのリプレイスメントフィルターでK&Nのメンテナンスキットで洗浄、オイル塗布して繰り返し使えます。写真左下は汚れた状態、右下は洗浄した後で赤色のオイルも落ちて灰色に見えます。上は乾燥後メンテナンスオイルを塗布した状態です。前回のメンテでエアクリーナーハウジングのドレンパイプが根元で折れ曲がっていて多すぎたメンテナンスオイルが流れ出ずに少しハウジングの底部に溜まってました。手順はホームページに記録していたのでこれを見るだけでサービスマニュアルをほとんど見ないでできました。サービスマニュアルはどこに書いてあるか探すのが大変なんだよね。汚れた手で触るから汚くなるし。
HPの該当URLはこれ
http://martian.main.jp/ReportH240630.htm

エアフィルターだけならタンク取り外せばOKですが点火プラグはエアクリーナーハウジングの下なので一苦労です。写真はやっと顔を出した点火コイル、これを抜いて穴の底深くに点火プラグがあります。プラグレンチとエクステンションバー、ラチェットレンチが必要です。しかも上に出っ張りがあってエクステンションバー着けたまま上に引き抜こうとしても出せないという面倒臭さですが2回目なので少し慣れてきました。

外した点火プラグはこんなに汚れてました。イリジウムなので金属ブラシで清掃はやっちゃいけないそうです。交換するから清掃はしませんけど。やるならプラグクリーナーを吹き付けてナイロンブラシで落とすそうです。
点火プラグは2本で良いのに間違って4本発注してしまった私です。残った2本は2年後、覚えてるかなぁ?

 組み立ててエンジン始動はちょっと緊張。前回はエンジンかからなくて焦りました。点火コイルの取り付けが甘かったみたいでした。今回は一発始動ヽ(^o^)丿

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