箱館戦争から157年経ちました。函館山旧登山道登山口から出発して横移動の宮の森コースをリハビリのため碧血碑まで往復歩きました。足慣らし程度のコースで高低差は60mほどしかないのにアップダウンがきつかった!
まだまだだね。
まずは青函連絡船海難者殉難碑。元々は昭和20年の函館空襲による海難殉職者慰霊のため昭和28年に建てられたのだけど
翌年の洞爺丸台風で洞爺丸ほか5隻の連絡船が沈没、日本史上最大の海難事故になりました。それでその殉職者も合祀することに。
そこから道路を渡るといこいの広場、昔はキャンプ場だったらしい。今はその設備は使えません。
八重桜がさかんに散っている最中でした。でもまだきれい。
ここを過ぎると木道の散策路になります。
あら、オドリコソウが咲いてました。
おなじみのホウチャクソウ。
これはニリンソウ。葉がたべられるそうです。但し函館山の植物は採取が禁止されています。
そして葉が似ているけど食べると死んじゃうトリカブト。
オオバナノエンレイソウは花期がほぼ終わりです。花より実が成っている状態がほとんど。
やがて函館八幡宮裏手の境内になる杉林。
タチツボスミレかな? スミレの仲間は多すぎて良く分かりません。
つにに到着、碧血碑。名前の由来は既に何度も書いているはずなのでカット。知りたい人はググってね。
碧血碑から一段下がった広場左にはベニサラサドウダンが植えられています。まだ蕾でした。会津に多く自生するということで亡くなった会津藩士の慰霊に植えられたと書かれてます。
ツツジ(サツキかも)も周辺に沢山植えれれてるけど蕾でした。来週には咲くかな?
帰る途中で見つけたモミジガサ。山菜としてはシドケと呼ばれてます。もちろんここのは食べちゃ駄目。
あら? ユキザサですね。往路では気が付きませんでした。
歩行距離は3.2km。移動時の平均速度は3.2km/h。でした。

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